アマゾンで☆4.3のインバーターを買ってみたのでレビューする。

こんにちは、よしのぼりです。


本日はアマゾンさんでインバーターを購入したのでレビューしてみたいと思います。

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私のキャンピングカーは外部電源をとったときのみ使えるコンセントがあり、常時使用可能なコンセントがありませんでした。


そのため、キャンピングカーを使用して旅行に行く際は携帯電話の充電や、カメラ、ビデオなどの充電に結構困っていたんですよね。


そこで、インバーターをアマゾンさんで物色していたのですが、値段はピンきりで、性能も色々あります。


たとえば、正弦波のインバーターであったり、修正正弦波


いまいちピンとこなかったのでおなじみのウィキペディア(Wikipedia)さんで調べてみることに。

正弦波(せいげんは、sine wave、sinusoidal wave)は、正弦関数として観測可能な周期的変化を示す波動のことである。その波形は正弦曲線(せいげんきょくせん、sine curve)もしくはシヌソイド (Sinusoid) と呼ばれ、数学、信号処理、電気工学およびその他の分野において重要な働きをする。


ますます、訳が分かりません。


色んなサイトを回ってみていくと、ようは以下のような波形の違いと考えたら良さそうです。
Waveforms.png


純正な正弦波は一番上のグラフにあるような綺麗な波を描くそうで、修正正弦波と呼ばれるものは、その下にあるカクカクの波形となるようです。


この違いがどうなのかという話なのですが、モーターを使うような製品には修正正弦波は使えないそうです。例えば、扇風機やドライヤー、電子レンジなども。

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まぁしかし、私がコンセントを使うには携帯の充電くらいなものです。大きい電気を使う際には、外部電源が取れる場所で車中泊するつもりですし、今の所はそんなに困っていません。


そこで、修正正弦波の安いインバーターから探してみることに。


すると、☆4.3のレビューが付いている、アマゾンのベストセラー商品が目に。

LST 200Wカーインバーター



定格出力200w、最大出力250wの商品で、値段は何と・・・2,075円です。

安い。評価も高いし、安い。大事なことなので2回書きました。



早速ポチって購入し、届いたのレビューしてみたいと思います。

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購入した商品のレビュー


まずは、外箱からです。少しもったいぶってみようと思います。
インバーター (1).jpg
普通の外箱ですね。


それでは早速オープンしてみます。
インバーター (2).jpg
ん?手紙も入っています。お礼とサポートの連絡先が書いています。こういうちょっとした心遣いはうれしいですね。


インバーターを包んでいる保護シートを取ると・・・
インバーター (3).jpg
小さい!カッコいい!思ったよりも小さいです。


以前、普通車にインバーターを取り付けたことがあるのですが、お弁当箱サイズだった記憶があります。こちらの商品は出力が200wのためか、かなり小さいです。スマートフォンサイズだと思っていただけたらいいかと思います。


側面を見ると
インバーター (4).jpg
USBの差込口が4ポートも付いています。これはありがたいですね。スマートフォンの充電がメインだったので、コードさへ持っていけば充電が出来ます。4つもあれば妻と喧嘩することも無さそうです。しかも替えのヒューズまでついています。


それでは早速ですが、キャンピングカーで使ってみたいと思います。


キャンピングカーのエントランスから入って左手側に収納があるのですが、この裏側にサブバッテリーからシガーソケットが届いています。
インバーター (5).jpg
裏側をのぞくと・・・
インバーター (6).jpg
あ、裏側が塗っていないのがバレてしまいますね。見えないとこだったので、手抜きしています。シガーソケットの差込口が見えますね。差し込んでみます。
インバーター (7).jpg
おお。動きました。電圧が表示されています。これは便利ですね。


電源をONにして、携帯のコンセントを差し込んで充電してみます。
インバーター (8).jpg
緑色のランプが点灯し正常に動作していることが分かります。携帯電話も充電しています。


何よりも音が静かです。ほとんどファンの音がしませんね。これは良い商品を買ったかもしれません。


もう少し使ってみてから追記でレビューしていきたいと思います。


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