キャンピングカーの全塗装を振り返って

こんにちは、よしのぼりです。


キャンピングカーの全塗装について失敗した点などを踏まえて振り返ってみようと思います。

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足付け作業


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まずは、足付け作業。スコッチブライトという♯800相当の仕上げみがき用のタワシをつかって足付け作業をしました。


カーシャンプーは研磨剤入りのを使って油膜とり、足付け作業を同時に行い手抜き作業をしました。


これだと足付けをする際に出る粉塵も出ず、一回の作業で全てが終わるのでかなり楽です。


ただし、足付けするためにスコッチブライトで擦っていくのですが、カーシャンプーのせいでどこまで研磨できているのか分かりづらくなるというデメリットもありました。
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時間がない方やそんなに細かいことは気にならないという方にはよいのかもしれません。

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下地塗装


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実はこのときに気づいていた最大の失敗があります。


以前に窓枠の一部に水漏れがあったことから、コーキングをうったのですが、変性シリコンをつかわずに安いコーキングを使ったため、コーキングの部分のみ塗装が弾いてしまうのです。


これはかなり痛い失敗でした。ということで再度変性シリコンを買いなおし、あらたに上からコーキングをし直して塗装をしました。


ということで、もしコーキングを自分ですることがある方には変性シリコン性のコーキングを使うことをお勧めします。
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あとは、とくに困ったこともなかったのですが、カンペハピオの遮熱塗料の下地が白色だったのでキャンピングカーの元の色と被っており、きっちりと塗装できているのか分かりづらいという問題も。


ちなみに、使ったカンペハピオの塗料ですが、下地も本塗りも7kgのものを購入。


油性のほうが良いのですが、私は水性で塗りました。


しかしこれは水性でよかったと思っています。臭いも水性だと少なく油性と比較し塗りやすく扱いやすいので素人が手をだすのはこちらで正解ではないでしょうか。

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本塗装


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これはかなりの時間を要しました。


多分、1週間近くかけて少しずつ塗っていったかと思います。


よかった点といえば、ローラーを選んだところでしょうか。素人でもある程度はきっちりと塗ることが出来ますし、塗りムラがあまり目立ちません。


ただし、キャンピングカーは平面だけではなく曲面やバンクベッドの下側などかなり塗りにくい場所があるため、正直大変でした。


ローラーでの塗り作業により肩痛が激しく、パソコンのマウスを持つのもしんどかったです。


それでも少しずつ変化していく姿に楽しく作業ができました。
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あとは細かい作業をしなければいけないフロント部分がわりかし大変だったかと思います。
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それでも塗り終えることが出来ればかなり達成感がありました。
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ということで、なかなか思っていた以上に重労働であった全塗装作業でしたが、材料費のみでやることができ合計2万円以内に収まっており、出来栄えも費用も大満足という結果に終わりました。


もし、中古のキャンピングカーを購入した方で外装の劣化が気になるようであれば、DIYで全塗装もありなのではないかと思います。


私の中では100点満点の結果となったキャンピングカーの全塗装。今後も少しずつ手を加えていってみようと思います。


それでは、また!

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