【土用干し】サルでもできる簡単梅干しつくり【塩につけただけ】

こんにちは、よしのぼりです。

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以前梅干しを漬けたという記事を書いたのですが覚えていますでしょうか。


【手作り】梅干を作ってみた


一応、その後の続きということで今日は梅干しつくりの総集編です。


サルでもできる、簡単美味しい梅干しつくりです。


前回の記事でやったことですが、梅をとってきて、ヘタを取ったあと梅を塩につけただけという。


きをつけることは梅の重さの20%の塩で漬けるだけです。そこさへ間違えなければ誰でも簡単に梅干しができちゃいます。


そして気づけば約2か月ほど放置していました。決して忘れていたわけではありません。


一緒につけようと赤しそを育てていたのですが、なんと虫に食われてしまい無残な姿に。


ということで、仕方がないので紫蘇なしの白梅干にしようと思います。紫蘇なしの白梅でも十分においしいので問題ありません。

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2か月間放置されていた梅を取り出し、ザルに並べていきます。このとき梅同士がひっつかないように干すのがコツですよ。
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もちろん天気が良い日が続くことを確認したので大丈夫ですよ。


ついでに、梅酢も干して殺菌します。この梅酢も取っておけばサラダのドレッシング作りなどに活用できるので捨てないでくださいね。
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梅酢は一日太陽の光に当てればOKです。あとはビンにでも入れて冷蔵庫に入れておけばいつでも料理に使うことができますね。


梅干しは3日間そのまま放置です。気が向けばひっくり返してあげれば全体に太陽の光が当たるのでいいですね。


私はめんどくさがりなのと仕事があるので、一晩干した朝にクルッと梅をひっくり返しただけです。

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そして、3日間外で干された梅がこちら。
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ちょっと増えていますが、ザル二枚に干していた梅を家の中に持ち運ぶ際に一つにまとめたため増えているだけです。


3日間外で干された梅干しは表面が乾燥し白っぽくなっています。この3日間暖かい太陽の光に当てられ、水分が飛び、夜露にあたることで塩が均一化されます。3日間干すのがちょうどよいそうで、良い感じにまろやかになるそうです。いわゆる良い塩梅ですね。


あとは、アルコールなどで殺菌消毒したタッパーにでも入れて保存しておけば5年でも10年でも保存可能。
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好みで取っておいた梅酢に再度つけたりもしますが、私は干したままタッパーに保存します。
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一粒食べてみると。。。酸っぱい!!!!けど、、、美味しい


このまま2~3か月ほど保存しておけばもう少し味がまろやかになりもっと美味しくなります。ご飯が進みます。


いかがだったでしょうか。特に難しいこともなく簡単に梅干しを作ることができました。


お好みで昆布を入れたりハチミツ漬けをつくったりしても楽しいかもしれません。


やってみれば超簡単にできる梅干しつくり。ぜひご家庭でやってみてください。


それでは、また!

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