鉢植え栽培のビワに花芽が出来たので摘花してみた

こんにちは、よしのぼりです。

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本日は果樹栽培について。


鉢植えで栽培中のビワ。9月の時点ではこんな感じ。
biwa (4).jpg
特に花芽のようなものは見当たりません。

それが10月中旬ごろになると花芽らしきものが出てきました。
biwa (5).jpg
本当はこのころにしっかりと摘花してあげておけば良かったのでしょう。


すっかり忘れて11月ごろ。
biwa (3).jpg
先ほどに比べるとだいぶ大きくなってきました。


そして12月。
biwa (6).jpg
さて、ようやく摘花をすることにしました。


なぜ、摘花って必要なの?と思うかもしれません。結構これが重要らしく、ビワは摘花をしなければ隔年でしか実をつけないそうです。


しっかりと摘花して実の数をコントロールしてあげれば、大きくて甘い美味しい実が毎年とれるそうです。


欲張ってたくさんつけても美味しい実はならないよーっということですね。

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ということで、必要のない花芽をチョキチョキとカットしていきます。
biwa (7).jpg

ためらってはいけません。どんどんカット。
biwa (1).jpg


そして最終的に3つの花芽を残しただけにしました。
biwa (2).jpg

まだ樹が小さいので花をすべて取ってしまってもよいかもしれませんが、少しでも味見したいという欲求にかてず。


ということで今年は味見程度に実をならせてみようと思います。


本日はビワの摘花でした。それではまた!

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