キャンピングカーは子供が小さなときに買うべき2つの理由

こんにちは、よしのぼりです。

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ここ最近は退職後に夫婦で全国をキャンピングカーで周って老後を楽しまれる方も多くいるようです。


私も老後はそういう生活を送りたいと思っている一人です。


ということは、キャンピングカーは退職後の楽しみに・・・と思う方もおられるかもしれません。


そうではありません。



キャンピングカーは子供が小さなときに買うべきなのです。老後も勿論買ってもいいと思いますが。


ということで、本日はキャンピングカーを買うタイミングについて書いていきたいと思います。



なぜ子供が小さな時に買うべきなのか


まず、なぜ子供が小さな時に買うべきなのかについて。


これは、私自身が経験して感じたのですが、キャンピングカーで旅行に行くよ、と子供たちに伝えるとびっくりするくらい喜びます。


キャンピングカーでちょっとした日帰り旅行に行くだけでも喜んで車の中に乗り込んでいく姿を見ると買ってよかったと心の底から思います。

中古で安く手に入れたキャンピングカーですが、あちこちにキャンピングカーで旅行に行った思い出はお金では手に入れることが出来ません。


子供が大人と一緒に出掛けてくれる時期は思っているよりも短く、気づけば学校の行事や習い事に追われる日々がやってきます。


となると、一緒にいることの出来る長いようで短い期間にキャンピングカーがあるのとないのでは遊びの幅も大きく変わってくるように思います。


事実、私自身もキャンピングカーを買ったときと買う前では出かける頻度は増え、泊りでどこかに旅行にいくことも多くなりました。


子供たちが子供でいる期間は一生戻ってくることのない期間です。キャンピングカーを買うべきタイミングは子供が小さな時ではないでしょうか。

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子供の年齢は3歳から10歳まで


なぜ、3歳から10歳までなのか。


これは家庭によっては+-の誤差があるかもしれません。


実際に、キャンピングカーのゴールデンタイムと呼ばれる時期は子供が小学校の間といわれています。


土日などの休みにお出かけしやすいのが小学生までだからでしょう。


しかし、最近の子はスポーツや学習塾などに行く子が多く特に小学校高学年などになればスポーツも毎週末が試合や練習で予定が埋まってしまいます。


私の家も同じで長男の習い事で毎週末予定が埋まっており、なかなか家族でお出かけすることが難しくなってきています。


そう考えると、10歳くらいまでの期間が最も動きやすい時期であったのかなあと思います。


また、3歳からと記載したのにも理由があります。


一番下の子が2歳の時にキャンピングカーを買ったのですが、最初は反応がいまいちでした。


しかし3歳を超えて自我が芽生えてくるとキャンピングカーでお泊り旅行をするということも分かってきます。そうなると今度はどこに行くにもキャンピングカーに乗りたがるようになり、いまでは子供たちの中で一番キャンピングカーが大好きになりました。


小さすぎてもだめですし、大きすぎたら使う機会が減ってしまうという難しい遊びですが、3歳から10歳までの約7年程度の期間にたくさん思い出を作ってあげることも出来るのがキャンピングカーです。


子供の年齢が3から10歳までがキャンピングカーのプラチナタイムになるのではないでしょうか。

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まとめ


いろいろと買うべき時期について記載しましたが、実際は欲しいと思ったときが買い時です。


ですが、うえで書いたように子供の年齢が上がるにつれて週末は行事で埋まり、出かける回数は減ってきます。


そう考えると、もっともキャンピングカーが活躍できる時期といのは子供たちが小さな時ではないでしょうか。


もちろん、老後に夫婦水入らずで全国をキャンピングカーで旅行するなんていうのも楽しいかと思います。


全国の温泉地をめぐりながら。なんて考えるとわくわくしてきますね。


そう考えると、人生においてキャンピングカーが活躍する時期というのは子供たちが小さなときから退職後の老後を楽しむという時期まで二段階の時期があるのかもしれません。


人によっても楽しみ方は様々でいろいろな遊びのスタイルがあるキャンピングカー。


小さな子供がいる方でキャンピングカーを悩まれている方は是非購入を検討してみてください。


ということで、本日はキャンピングカーを買うタイミングについてでした。


それではまた!

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