【キャンプギア】アルミクッカーをシーズニングして卵焼きを作ったらとんでもないことに【アウトドア】

こんにちは、よしのぼりです。

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前回の記事の続きで、本日はアルミ製のクッカーをシーズニング加工したいと思います。


ちなみに、よく調べてみるとアルマイト処理されているそうなのでシーズニング加工は必要ないのですが、やっぱり料理したときにフライパンにこびり付くのはあまり好きではありません。


タワシでこすって落とすことは可能ですけど、結構手間ですよね。それなら最初から油でしっかりとコーティングしてあげておけばひっつかずストレスも貯まりません。


ということで、しっかりと油をクッカーに落としてシーズニングを行っていこうと思います。
シーズニング.jpg
いつもより少し多めに油をいれて全体になじむようにクッカーを回していきます


このとき換気扇はしっかりと回しておかないと油の蒸気が大変なことになりますのでご注意。


ある程度クッカー全体に油が回ったら、クッキングペーパーで薄くなるように油をとりながら塗っていきます
シーズニング (2).jpg

じわじわと油のコーティングを焦がさないように中火でクッカーをあたためていくとまず一層目のコーティングが完成。
シーズニング (3).jpg
真ん中だけ火が弱く薄い膜になってしまいました。へたくそですね。


フライパンをしっかりと冷まして、2回目のコーティングを行います。
シーズニング (4).jpg
さっきよりはしっかりとコーティングが出来ています。


同じ作業を4回ほど繰り返すとこんな感じに。
シーズニング (5).jpg
大分シーズニングできていますね。なんだか見た目からベタベタしそうですけど、触ってみるとサラサラの固い膜になっています。

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さて、せっかくなので前回に引き続き目玉焼きチェックをしてみようと思います。


まずは、しっかりと温めたクッカーに油を引いて生卵を落とします。
シーズニング (6).jpg

もちろん、味付けも忘れません。
シーズニング (7).jpg

前回とは違い明らかにクッカーと目玉焼きの間にある油のコーティングが層を作っている感覚があります。


試しに、クッカーを斜めにすると。。。
シーズニング (8).jpg
おおお。さっきの位置から動いているのわかりますよね。すーっと目玉焼きが上に移動していきます


箸で少し持ち上げてみても、ひっついていません。
シーズニング (9).jpg

もちろん焼き終わった後のクッカーもコビリつき一切なし
シーズニング (10).jpg

いいですね。これだけツルツルしていれば料理するのが苦になりません。


ということで、シーズニングはなんとか無事成功しました。次はキャンプに行った際に活躍してくれると思います。


本日は以上。それではまた!

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