アルパカストーブを再塗装でミリタリーカラーに変えてみた

こんにちは、よしのぼりです。


アルパカストーブ、アラジンストーブを出したよ


以前の記事でアルパカストーブの再塗装をお伝えしていたかと思います。


さて、ようやく重い腰をあげて再塗装をすることにしました。

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塗装するカラーに悩みインターネットで検索してみると皆さんアルパカストーブをオリジナルカラーで仕上げられておりオシャレにされています。


その中でもダントツに多いカラーがサンドカラー。ミリタリーカラーですね。


見ればみるほどサンドカラーのアルパカが欲しくなってきてしまい、今回はサンドカラーで再塗装することにしました。


まずは選んだラッカースプレーから。

私が選んだのはアサヒペンの05番サンドカラー。


ニッペのカモフラージュも悩んだのでこちらも購入。ネットでみるとこちらのラッカースプレーが人気のようですね。

ニッペのカモフラージュは、別のものを塗装するのにつかう予定です。


ということで、さっそく再塗装をしていきたいと思います。


まずは、分解作業。
arupaka (1).jpg
アルパカストーブは単純構造なので分解もあっという間に終わってしまいます。


お次は、マスキング。塗装の出来不出来はマスキングにかかっているといわれています。ですけど、わたくしよしのぼりはいい加減な性格なので、あいまいにマスキングして終わり。

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さて、それでは屋外での作業です。
arupaka (3).jpg
曇り空なので肌寒いです。塗装するには日が悪い・・・。なんていってられません。紙やすりでしっかり塗装面を削って足付けしてやります。


あとは、シンナーで脱脂したら塗装するだけ。


さきほど紹介したアサヒペンのサンドカラーのラッカースプレーで塗装していきます。塗装中の写真を忘れてしまったので、いきなり塗装完成。
arupaka (4).jpg
マットカラーなのでほぼ失敗はないです。一応何度かにわけて塗装しています。


あとは、しっかりと乾燥したら組み立てておわり。


あっと言う間にサンドカラーアルパカの完成
arupaka (6).jpg
オシャレですね。


写真でみるとくすんだ灰色のようにも見えますが、実際にみるともっとアーミーカラーで、カッコいいですよ。


いままでのブルーカラーも好きだったのですが、サンドカラーの落ち着いた色もいいですね


アルパカの塗装はタンクのみなので簡単に誰でもオリジナルストーブが出来ます。是非チャレンジしてみてください。


それではまた!


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