流行りのメスティンの飯盒を買ってみてた

こんにちは、よしのぼりです。

スポンサーリンク









最近流行りのメスティンの飯盒。便利で使い勝手が良いと聞き気になっていました。


アウトドアショップでたまたま見つけたので早速購入。
mesutelin  (1).jpg

トランギアのマークが無いので偽物かと思ったら取っ手を取り付けるところに小さく書かれています
mesutelin  (2).jpg
下にはメードインスウェーデンの文字も。


まずはシーズニングを行います。これをやっていないと焦げ付きの原因になり、また変色も防いでくれます。
mesutelin  (3).jpg
鍋にコメのとぎ汁を入れて10分程度沸騰させます。


シーズニングを行ったメスティンは膜ができて焦げ付きにくくなるそうです。
mesutelin  (4).jpg
ちなみに洗剤で洗ってしまうと膜がとれてしまうので注意が必要です。

スポンサーリンク









次にフチのギザギザを紙やすりで滑らかにしてやります。
mesutelin  (5).jpg
メスティンは購入したばかりだとフチがギザギザになっているので触るとケガをします。しっかりバリを落としてやればなだらかになります。


せっかくメスティンがあるのなら炊飯してみたくなりますね。


メスティンのスモールサイズなので基本的には1合炊きになります。1.5合でも炊けるようですが、1合あれば普通の人は十分な量。
mesutelin  (7).jpg
ということで一合分のお米を入れます。


水の量は取っ手が取り付けてあるポッチの部分がちょうど1合炊きの水の量になります。一応初めてなので200mlを量って入れてみましたが、ちょうどポッチのある辺りに水の高さがきました。
mesutelin  (8).jpg
ポッチのやや下と覚えておけば良さそうですね。


あとは、コンロで火にかけるだけ。ちなみに炊飯の火加減は難しく、初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもふた取るな。を覚えておけば良いそうです。

スポンサーリンク









初めちょろちょろはしっかりと米に水を浸すこと。最低でも20分は水に浸した方が良いそう


次に一気に高火力で沸騰させます。これが美味しいお米の炊き方だそうで、沸騰させたらあとは徐々に火力を落とし焦がさないように弱火に調整していきます。


最後に赤子ないてもフタ取るな。ですが、これは蒸らしの工程。この蒸らしの工程で温度が下がると艶の無いご飯になってしまうそう。


ということで、初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもフタ取るな。を守って出来たご飯がこちら。
mesutelin  (10).jpg
美味しそうなつややかなご飯が炊けました。


ちなみにシャモジでご飯をすくってみましたが、焦げ付きは一切なし
mesutelin  (11).jpg
シーズニングもばっちりです。


ということで、いつもより美味しいご飯を炊くことが出来ました。メスティンレシピもたくさんあるようなのでこれからいろいろ挑戦してみたいと思います。それではまた!


この記事へのコメント